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梁間に化粧をしたボードを敷き込むことで断熱材と
  天井材の機能を一体化させた省力化工法です。
施工は梁上で行うので天井材を取付けるための
 足場が不要となりトータルコストの削減が見込めます。
気密性の高いIC角はぜ折板との組み合わせで高い
  断熱効果が期待できます。
IC角はぜ折板K-500は屋根耐火30分認定を取得
  しています。
 屋根30分耐火仕様    用   途 
屋根材 IC角はぜ折板K-500(働き500mm)
工場、倉庫、事務所、店舗、
集会場、体育館、レジャー施設
など、屋根と天井の意匠を
一体化した大スパン建物。
認定番号 FP030RF-0693 FP030RF-0441
葺 材 0.6〜1.2mm 0.8〜1.2mm
支持間隔 4m以下
裏 打 材  ガラス繊維シート
 (NSフネンEX/STタイプ)
 5.0〜10mm
 ガラス繊維シート
 (NSフネンGFタイプ)
 5.0〜10mm
タイト
フレーム

 システム用
 タイトフレーム
 強力型

 システム用
 タイトフレーム
  施 工 手 順    規 格 部 品 
1.システム用タイトフレームの溶接
  割付に基づいてシステム用タイトフレームを
  梁に溶接します。
2.ジョイナーの取り付け
  溶接したシステム用タイトフレームの「ツメ」に
  ジョイナーを取付けます。
3.断熱化粧天井の敷込み
  取り付けたジョイナーに、断熱化粧 仕上げ材
 (グラスウール断熱・吸音 ボード)を敷き込みます。
4.角はぜ折板K-500の施工
  折板屋根はハゼ部に吊子を引っ掛け、
  システム用タイトフレームに固定し ハゼ締め付します。