HOME>>改修工法>>ワイルキャッチ工法
                   
 ワイルキャッチ工法は万能嵌合金具(MP-10)が組込まれた
 「ベース金具」+「キャッチフレーム」で胴縁・母屋を組上げる嵌
 合フレーム工法です。
施工が簡単
  施工はベース金具を既存の屋根・外壁に固定し、キャッチフレーム
  をはめ込むだけで溶接は不要です。
いろいろな改修に使えます
  折板、瓦棒屋根、小波スレート、金属サイディング、ALC/RCなど。
  など。
 
      
 万能嵌合金具(MP-10)
 
ベース金具
※「小波スレート用」「フラット外壁用」は、ボルトで高さの調整ができます。
※ジョイント部材:土台ストッパー、中間ストッパー、中間継手も用意しています。
 
    
キャッチフレーム
 
外壁改修に最適
ALC・RC・金属サイディング・小波スレートの外壁に最適です。
※ベース金具で約10mm調整できます。
※屋根用は溶接固定されています。

▲フラット外壁用・ベース金具 ▲RC用アンカーに取付けた
万能嵌合金具(MP-10)
 
ベース金具の必要個数について
ベース金具(万能嵌合金具MP-10)の数量は当該建物にかかる風荷重および母屋または胴縁間隔から算出します。
風荷重の計算には所在地、建物高さ等情報が必要となります。詳しくは営業所までお問い合わせください。
母屋間隔、胴縁間隔は新設する屋根、外壁の強度に基づいて決定してください。

※新設する屋根材・外壁材および副資材等の長期荷重ならびに改修作業による荷重を加味し既存建物の構造上の
  耐久性をご検討ください。

※数量の算出にあたりましては、日本金属屋根協会ソフト「屋根を調べる」を利用しています。数量は参考値であり保
  証値ではありません。